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メンテナンス。美しく丈夫な芝生〜更新作業で芝生を若返りさせましょう〜

コアリング(床土構造の改善)

芝生の古い根を抜き取ることによって、土壌中の通気性・透水性を改善し、根の生育を促進!

【コアマスター】

コアマスター写真

【コアレーター】

コアレーター写真

コア工法

コアを用いた芝生化

コアリングで抜き取られたコアを敷きならすだけで、簡単に新たな芝地をつくることが可能です。磐田市では「コア工法」をもちいて、小・中学校のグランド芝生化事業がすすめられています。


バーチドレーン(深層部の破壊)

固結した土壌中の、極度の酸素不足と透水不良を改善し、健全な芝生を育成!

【バーチドレーン】

バーチドレーン写真

タイン

芝生の状況に応じたタインの設定

コアリング用のタイン(刃)は、形状・太さ・長さが豊富なので、
芝生に最適な作業が可能です。
コアリングタイン:内径8〜17mm、長さ180〜250mm
ソリッドタイン :内径8〜18mm、長さ235〜335mm


バーチカルカッティング

垂直刃の回転で芝生を高密度に切断し、サッチの除去、葉密度の減少、芝生の若返りを行う!

【バーチカルモア】

バーチカルモア写真

【グリーンスライサー】

グリーンスライサー写真

サッチとは?

芝生の刈カスや枯れた葉・根などが地面に堆積して層になったものを「サッチ」と呼びます。適度な堆積は芝生にとってメリットがありますが、サッチがたまり過ぎると、水はけが悪い・病気にかかるといったトラブルの原因になります。 

目土散布(芝面表層の改善)

芝生の上に薄く均一に砂をまくことで、小さな凹凸の修正、サッチの分解促進、土壌の改良、ほふく茎の保護をして、芝生の生育促進!

【トップドレッサー】

トップドレッサー写真

【すり込み】

すり込み写真

〈参考事例〉 民間サッカーグランド(約13,000m2

年間を通じて使われる日程の中で、芝生の質を保つには、更新作業が必要不可欠です。
【平成20年度実績】
■使用日数:282日  ■使用人数(延べ):11,872人
■更新作業:コアリング6回(うちバーチドレーン3回)、バーチカルカット3回  

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